体験記 派遣

就活!ついに目覚めし自立心

投稿日:2018年8月22日 更新日:

コージです。前回の エア出勤!無職という名のラビリンス の続きです。

こうして真の意味での自立心を取り戻した私は、ついに嫌々ではなく、

自分のために働くことにしました。

あれだけ働きたくなかったのにどういう心境の変化があればこうなるのか今でもはっきりしません。

おそらく親は私に、私は親に依存していたのだと思っています。

いわゆる共依存の関係です。それが完全に無くなり、

やっと子供から大人になれた心境になったのだと、そう解釈しています。

 

いきなり正社員で働くのは企業側にとっても私にとってもハードルが高い気がしたので、

まずは派遣として社会に慣れようと思いました。

この判断は「完全に正しかった」と自信を持って言えます。

派遣で「スキルを身に着けた」ことが後に正社員になる最高のきっかけになりました。

 

私はもともと、ほんの少し英語が得意でした(当時はTOEIC700)。

なので、自分の得意分野を伸ばせる企業を探そうと思いました。

その旨を当時お世話になったキャリアアドバイザーに伝え、向いてそうな企業をいくつか紹介してもらいました。

仮に「自分に得意分野がないとお考えの方」でも、まずは一度面談することをお勧めします。

彼らは人の能力を引き出すのが得意なので、適切なアドバイスをしてくれます。「ゼロから新たなスキルを身に着ける」ことだって難しい話ではありません

。どんな人だって最初は何もできないものです。

自分にできることはなにもないと思い込む」ことが一番危険です。

なにか一つでもスキルを身に着けることが大事です。

 

ただキャリアアドバイザーを使うにあたって注意点が一つあります。

それはキャリアアドバイザーの言いなりにならない、ということです。

彼らは慈善事業でコンサルティングをしているのではなく、

あくまでビジネスでやっているのです。

これを念頭に置いてください。

 

話を戻しましょう。

私はいくつかの企業の中から条件面や仕事内容等を総合して、できそうな仕事を選びました。

それは「アプリの英語版マニュアル」を作るという仕事です。

一見難しそうでしたが、最近の翻訳ツールは便利なもので最低限の英語力があればある程度できるという内容でした。

「時給1,700円」 「電車で一本」 「英語も鍛えられる」。これだ!!!と思いました。

 

そして勤務地に行き、会社の管理職の方と面接しました。

派遣ということもあるのかとても軽い内容の面接でした。

その管理職の方はとても人格者で、まだ30代ながらも信頼できそうな雰囲気を纏った方でした。

英語の課題をやらされることになりましたが、

自宅でネットを駆使し、ついに嬉しい嬉しい採用となりました!

 

次回、初めての派遣ライフ!楽と不安は表裏一体 に続きます。

当ブログでは仕事を辞めたい人向けに退職から再就職へのステップを一から紹介しています。

今は同じ企業に三年働く時代ではありません。

合わないと思ったら三か月で次を探す時代です。

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