雑談

ショーン.Kについて考える。 ~経歴詐称したけど、でもスゴイ?~

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かなり賞味期限切れの話をしますが、あなたはショーン.Kという男をご存知でしょうか。

経歴を超要約すると「海外のすごい大学・会社出のイケメンハーフコメンテーター(すごそう)」です。

後にイケメンコメンテーター以外は全てウソの経歴ということが明らかになりました。

彼は報道ステーションでコメンテーターの仕事を立派にこなしていました。

この場合の立派にこなすとは、

当たり障りのない毒にも薬にもならないことをもっともらしく言う

です。

 

はっきり言ってテレビのコメンテーターなんて知識のない芸人でも誰でも出来る仕事です。

喋れれば犬でも出来るでしょう。

大事なのは視聴者が聞いていて、見ていて気持ち良いかどうかです

つまり顔・声・喋り方が重要です。

(注
決して芸人をバカにするつもりはありません。彼らのトーク力は類を見ないスキルです。
テレビのコメンテーターという役割は視聴者をナメている気がするのでバカにしています。

 

人が人を判断するにあたって重要な要素が二つあります。

それは顔と声です。

顔が6割声が3割、話の内容はなんと1割す。

これをメラビアンの法則と言います。(厳密には違いますが、説得力はあると思うので続けます。)

 

つまり美声のイケメン・美女が言うならば人は何でも信用してしまのです。

ショーン.Kはこの法則を熟知していた上に、立派な経歴まで用意して盤石の態勢を整えました。

顔は整形したようですが、どこからどう見ても立派なイケメンハーフです。
高須院長いわくヒアルロン酸を軽く注入するだけで鼻筋が整うらしいです。

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ショーンKに憧れているメンズはお試しにどうぞ。

人を魅了するような低い声もボイストレーニングを重ねて習得した苦労の賜物です。
陰の努力がうかがい知れます。

 

無難な内容とは言え、それをテレビで自信満々に喋るのは簡単なことではありません。
彼の話術は並々ならぬものがあります。

 

彼は一切バックグラウンドの無い高卒なのにも関わらず顔と声と話術だけで報ステのコメンテーターの座を勝ち取った男なのです。

彼はああも見事にテレビ側と視聴者側を、公然と騙してのけたのです。こんな気持ちの良い事があるでしょうか。

あれこそが役者というものです。

経歴を詐称したというただ一点を除けば、私たちは彼の努力を見習うべきだと思います。

あなたも、ショーンKのような役者になってみませんか

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