このブログは会社を辞めたい・辞められない方々がスムーズに退職し、

そして再就職できればと思い作りました。

 

当ブログでは退職→再就職の一連の流れをわかりやすく、実体験を交えて解説しています。

 

仕事を辞めにくい理由は大きく分けて三つあると考えています

 

早く辞めると自分の経歴に傷がつかないか不安・・・

 

大丈夫です

 

社会はそんなに不寛容ではありません。

やり直しのチャンスはいくらでもあります。

 

会社が全然辞めさせてくれない・・・

 

大丈夫です

 

退職する方法はいくつもあります。

当ブログでは三つの方法を提案しています。

再就職先の探し方がよくわからない・・・

 

大丈夫です

 

当ブログのメソッドを用いれば絶対に見つかります。

コツは同時に複数の転職サイトを用いて、新着の求人を毎日チェックすることです。

 

 

仕事が辛くて会社を辞めたいのに辞めさせてくれない・・・

かえって飲み会に無理矢理連れて行かれて拘束されたりする・・・

同じ会社に最低三年は働かないと次雇ってもらえない」だとか、

転職しても同じことの繰り返し」みたいな説得までされる・・・

これらは全部

 

違法」で「大嘘」です。

 

そもそもこういう姿勢を取っている会社がブラック企業なわけです。

頑張ってブラック企業で勤めた経験が活かされるのは次のブラック企業です。

それより自分が本当に磨き上げたいスキルを重要視してください。

今いる会社に勤めていても、得られるものが苦労に対して見合わないと思ったら辞めてください。

あなたの貴重な時間は会社に洗脳されるためにあるのではありません。

 

「人手が足りないからお願い辞めないで」

「あなたが辞めたら業務を誰が引き継ぐの?」

 

それは社員の考えることではありません、会社が考えることです。

こんなことを社員に言うこと自体がお門違いなのです。

「会社に聞いてください」で終わる話です。

 

 

私は会社を過去に二度辞め、今勤めているところは28歳にして三社目です。

新卒で入った会社は3か月で辞め、二社目は派遣で1年ちょっとだけ。

しかし今勤めているところは正社員で、残業はほぼゼロ。

する時も自分の意思でします。残業代はまるっと出ます。

通勤も家から30分以内です。

上司も含め皆優しく、とても落ち着く心地のよい会社です。

 

ではどうやって今の会社に巡り合えたのか?

すべてはタイミングなのです。

 

日本に会社は約421万社(2018年現在)あります。

経済産業省のデータ参照)

どの会社も毎日のように新人が入り、毎日のように人が辞めていきます。

その隙をついて会社に入りこんでしまえば良いのです。

スキルなんて二の次です。

いかにその会社にとって嬉しいタイミングで応募するのかが一番大事なのです。

 

ではどのような手順で退職し再就職するのかをお教えいたします。

三種類の方法で退職する。

退職にも手段はいろいろあります。

大まかに三つに分けたので、簡単にご説明します。

 

方法1:人事に退職の意向を伝える→上司に伝える

一番円満に辞められる方法です。私はこの手段をとりました。

 

1.人事に退職の意向を伝える

最初から上司に直接言っても良いのですが、

人事を通して上司に話が行くとより本気度が伝わります

いきなり上司と話すのが怖いという方はまずは人事を通すと良いでしょう。

 

2.上司に退職の予定日を伝える。

もう退職の意志が完全に固まっているのなら予定日を伝えましょう。

円満に退職を進めたいのなら一か月後程度が適当です。

ただ就業規則にもよりますが、民法上は退職届受理後14日経過したら辞められます。

有給休暇さえあれば別にすぐに辞めても、今後のキャリアに大きな影響はありません。

その会社の人と一切の関わりを断ってもいいのであれば問題ないです。

 

有給休暇なんてないとほざく企業もありますが、それは法律が許しません。

弁護士三浦義隆先生のブログがそういった企業に対する対策に詳しいです。

 

退職の理由を聞かれますが、答えたくなければ一身上の都合で大丈夫です。

具体的なことを言うとかえって引き止められることがあります。

退職届の手配をすぐにお願いしましょう。自分で用意しても問題ありません。

 

体験記 三か月で退社!武勇伝系上司、この世で一番ウゼェやつ

にて体験談を書いています。

 

3.退職届に必要事項を記入

必要事項を記入してハンコを押したらあなたはもう自由です。

お世話になった人に挨拶回りするなり、すぐに帰るなりしましょう。

 

方法2:退職届を、内容証明郵便と配達証明を用いて郵送する。

会社やパワハラクソ上司が退職届を受け取らない、

聞き入れない等の悪質な事案は正当な手段を用いて対抗しましょう。

 

内容証明郵便とは

「いつ、いかなる内容の文書を誰から誰あてに差し出されたかということを、差出人が作成した謄本によって当社が証明する制度」

郵便局より)

 

配達証明とは

「一般書留とした郵便物や荷物を配達した事実を証明するサービス」

(同じく郵便局より)

 

です。

つまり会社側はこの制度・サービスを用いて送られてきた退職届に対して、

「こんなもの受け取ってない」という言い逃れができません。

 

会社が退職届を受け取らない場合はぜひこの制度を活用してみてください。

 

方法3:退職代行サービスを活用する。

私が退職した当時は少なくとも流行っていなかったのですが、

いまは退職代行サービスというものがあります。

EXITという退職代行サービスでは100%確実に退職できると評判です。

会社への連絡も全てEXITが代行してくれるので、

あなたが上司と話す必要はもうないという徹底ぶりです。

一律 50,000円 かかりますが、それを高いと思うかはあなた次第です。

私は当時あったら使いたかったな・・・

 

退職の手順は以上です。

退職は労働者の権利です。恐れずに堂々と権利を使いましょう!

 

次は再就職のステップです。

再就職活動はすぐに行うことをお勧めします。

私は自由を満喫したいあまりエア出勤を半年間続けダメ人間になりました。

体験記 エア出勤!無職という名のラビリンス

に再就職しなかった人間(私)がいかに堕落していくかを赤裸々に書きました。

恥ずかしい過去ですが反面教師として読んでいただけたら幸いです。

 

再就職のルートを構築する。

私がオススメする再就職の雇用形態は当然正社員ですが、

自分で期限を決めてやる限り派遣も決して悪い選択肢ではありません。

本稿では正社員の再就職を中心にお話します。

派遣については別の記事で書いています。

 

正社員へのルートは大きく分けて二つあります。

1.求人サイトを巡り、自分に合った就職先を探す。

2.転職エージェントを使い、勧められた求人から探す。

 

私は両方同時に使うことが最も望ましいと考えます。

理想は求人サイトは最低でも3つ登録

そして転職エージェントは1つで十分です。

 

求人サイトへの登録は単純に多ければ多い程良い

一見面倒と思われるかもしれませんが、

一度書いた自己PRやESは使いまわせば二つ目以降への登録は楽に終わります。

求人サイトを複数同時に活用する利点としては

・一つのサイトで登録した自己PRやエントリーシートを使いまわせる
・選べる企業の数が何倍にも膨れ上がる
新着の求人に集中できる

の三つが主に挙げられるでしょう。

特に重要なのが三つ目の「新着の求人に集中できる」です。

 

例えば一つの求人サイトで、東京の会社と検索すると数千もの応募が出てくることでしょう。

そんなもの全部見たって意味がないのです。

なぜなら古い求人は「人の手垢がつきまくっているのに残っている」という状態だからです。

そんなものに時間を割くのはお互いにとって浪費でしかありません。

変にハードルが高いか、常に人手が足りないブラックな会社なのは明白です。

 

それに一つのサイトの応募をじーっと見てても長続きしません。

すぐに「似たようなとこばっかだな」

「ロクなとこないな」と思うこと間違いなし。

 

なので、登録した全求人サイトの

新着求人だけを毎日」確認してください。

新着求人を毎日見逃さないようにつらつら~っと眺めていれば、

いつか「ウホッ、こりゃいいわ」となる求人に巡り合えることでしょう。

大して時間もとりません。

 

「今日決めなきゃ」「急がなきゃ」などと焦らないことが肝心です。

焦らずに、しかし機会は逃さずに。

 

以下に私が使っていたオススメの求人サイトを抜粋します。

 

リクナビNEXT

マイナビ転職

エン転職

 

上記三つの大手転職サイトを私は三種の神器と呼んでいます。

第二新卒から中堅まで幅広い年齢層を対象としています。

これらは求人数が圧倒的に多く、使わない理由がないので登録しましょう。

 

さらに東京で働きたいという方にオススメの求人サイトがあります。

東京に住んで東京で働く!【TokyoDive】 です。



仕事と住まいを同時に提供してくれるという画期的なサービスです。

人間の労働に対する幸福度は、通勤時間が長ければ長いほど下がるといいます。

わたしも通勤時間の長さが嫌になって新卒で入った会社を辞めました。

「敷金」「礼金」「仲介手数料」などの費用が一切かからず

家具家電まで付いてきます。お手軽さではピカイチです。

東京で働きたいという方はぜひ一度ご覧ください。

 

転職エージェントは一社で十分

転職エージェントを利用するとあなたに専属のキャリアアドバイザーがつき、直接、あるいは電話で面談を行ってくれます。

そして提供したプロフィールに合った求人を紹介してくれます。

 

自身の適正や本当にやりたい仕事を探すにあたって無料で適切なアドバイスをくれるので、使わない理由はないと思います。

エージェントによっては無料の模擬面接を行ってくれるところもあります。

 

複数のキャリアアドバイザーと同時に連絡を取り続けると、

方向性が微妙に変わって自分が本当に就きたい仕事を見失いがちなので、一社で十分です。

 

以下に私が利用した転職エージェントをご紹介します。

第二新卒・若手に強い転職サイト・キャリアスタート



キャリアスタートは何といっても無料でマンツーマンで模擬面接をしてくれるという万全のサポート体制がウリです。

転職にあたって面接に不安を抱えている方は多いと思います。

そんなあなたの不安を解消してくれます。

面接の練習を兼ねて使ってみるのがオススメです。

 

第二新卒エージェントneoもオススメです

20代に特化した就職・転職サービス【第二新卒エージェントneo】


こちらは未経験OKの求人がダントツで多く、

ブラック企業を辞めた新卒・20代に対するサポートが手厚いです。

こちらも全て無料

・カウンセリング

・セミナー

・書類の添削

等のサービスを受けられます。

タダで万全のサポートをしてくれるんですからお得ですね!

 

求人サイトと転職エージェントへの登録はできましたか?

では次は実際に応募してみましょう!

 

良い求人を見つけたらすぐに応募する

とにかくいち早く人事の目に触れることが大事です。

人事が出社してメールを確認したら、もう応募してある状態が望ましいです。

応募人数が何人か集まったら、人事も候補を整理していったんは評価がフラットな状態になるかもしれません。

しかし人事とのメールのやり取り(返信)が早ければ早いほどあなたの評価はうなぎのぼりします。

そして「そういえばこの人真っ先に応募してくれてたな。」「やる気あるんだな。」と思い出してくれます。

 

社会において

レスポンスの速さは何よりも好印象

だということを頭に入れてみてください。仕事も早い印象を与えられます。

いざ面接へ!

面接の日程をとりつけたら、

身なりをととのえ志望動機と自己PRを用意して出発しましょう。

一旦シャワールームかどこかで腹から声出しておきましょう。

腹から声が出てるだけで好印象です。

志望動機は「この会社で○○をして、○○のように貢献したい。」

具体的な内容であると良いでしょう。

募集要項に沿った内容で攻めれば間違いありません。

会社のホームページを見ているととても喜ばれます

その点をさりげなくアピールすると良いでしょう。

 

終わりに、そして体験談へ

何事も継続は力なりです。

継続が難しいのは、一度に多くの事をやろうとするからです。

毎日自分のペースで少しずつやっていきましょう。

そうすればいつかは良い就職先が見つかります

 

ここまでありがとうございました、いかがでしたでしょうか?

 

当ブログでは管理人・コージの大学卒業から現在に至るまでの留年・就職・退職・派遣・公務員試験挑戦などの体験談を載せています。

もしよろしければカテゴリーから気になるジャンルを選んでいただくか、

大学留年録コージ!親前号泣、こんな真面目系クズに誰がした

から一人の人間のアップダウンを読んで楽しんでいただければと思います。

投稿日:2018年8月26日 更新日:

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